現行セレナのフルモデルチェンジは?
日産セレナのモデルチェンジに関するうわさも多く見られるようになってきています。
セレナのモデルサイクルを見てみると初代セレナは、バネットコーチのフルモデルチェンジ版のバネットセレナとして1991年に登場しました。初代のモデルサイクルは1991年から1999年までと比較的長く、93年、94年、97年にマイナーチェンジを受けています。そして1997年のマイナーチェンジでは現在の人気グレードのハイウェイスターが常設グレードとなりました。
2代目セレナは、1999年に登場、2001年にマイナーチェンジを行い2005年まで販売されています。
2005年5月に登場した3代目セレナが現行モデルとなり、2007年12月にマイナーチェンジを行っていますから、現行タイプはモデル末期ということになります。
特に直接のライバルであるホンダのステップワゴンやトヨタのヴォクシーなどは新型が登場しているためセレナのフルモデルチェンジも近いのではと考えられています。
しかし、値引き幅が拡大していること、そして依然としてナンバーワンの人気を誇るミドルサイズミニバンということで売れ行きが良いため、当初予想されていたよりもモデルチェンジの時期が遅れているようです。
2010年上期の販売台数を見てみると2009年10月にフルモデルチェンジを行ったホンダのステップワゴンが4万5572台でミニバンの販売台数で1位となったのですが、セレナとは800台の差しかありません。モデル末期でこの数字は驚異的なもの。それだけセレナの人気が高いということがわかります。とはいえ、セレナのフルモデルチェンジも遅れたとはいえ2010年中に行われることは間違いありません。買い替えを考えていらっしゃる方はフルモデルチェンジ前のこの時期に一度セレナの買取査定を受けておいてもいいのではないでしょうか。
セレナの無料査定ならカービューが一番
![]() |
カービュー |
|
【セレナを高く売りたいならカービュー一括査定】 |
|




